人事給与制度の改革で人材定着とモチベーション向上を~その5~

最終更新日

スピーチ

働き方

外部組織にて勤務

会社に籍を置く職員が、例えば職務指導、
コンサルティング業務、講演といった職員の持つスキルが世間から求められ
礼金を支払われるレベルにいる場合は、
その派遣を行い、礼金を会社へ収める事で金額に応じたマージンを職員へ還元します。

しかも、正社員待遇はそのままで厚生年金の積立なども同条件で行うことにすれば、
安定した環境で特別なスキルを発揮し、
会社で得られる賃金以外に収入を得ることができるようになります。

その派遣がない間は通常業務をこなすことになります。

これまで述べたように、一人ひとりに合わせた、
ライフステージや働き方に柔軟に対応できる制度が取り入れられ、
職員の満足度を高めながらこれまで以上に職務に励み、
生産性の向上を目指して収益を高められる方向へ向かうことを期待して、
この章を締めくくりたいと思います。

長い文章をご精読、誠に有難うございました!!

スポンサーリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする