掛け捨て医療保険最強の県民共済・都民共済、SBI生命。銀行は住信SBIネット銀行で決まり。

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保険

私は昔から県民共済

新入社員への保険勧誘

よく新入社員で会社へ入ると、
その会社を担当する保険会社の勧誘員が生年月日だけでも教えて欲しいと訪ねてくることがあります。

要は「あなたの年齢なら、まだ若いからこんなに安い値段でこれだけの保証がつけられますよ」という営業です。

私も若い頃はそういう勧誘員に熱心に進められたものです。

しかし、ある保険に既に加入していたので断っていました。

普通同業他社の保険であれば、
あれこれと条件を出して乗り換え交渉をしてくるのですが、
私の加入している保険の場合はどこの会社も同条件の保障を
その保険料で提示することができないため手を引いていきました。

全労済

当時の私は異動に伴う転居があり得たため、
全国組織の全労済に加入していました。

普通の保険との違いは、営利団体ではないことと、
毎年余剰金の割戻が受けられるという点にメリットがありました。 

他の保険会社のように、健康であったら数万円とかケチなことは言いません。

毎年です。

ただ、年齢問わず一律料金ではなく、割戻金のパセンテージに多少の不満がありました。

県民共済へ加入

他県への異動が無い仕事へ就き、
いよいよ大本命の県民共済に加入できる立場になれました。

同等の条件の保険に比べ半額程度で加入ができ、
かつ保険料は64歳まで変わらず毎年割戻金がある素晴らしい内容です。


私は保守なのですが、若い頃に反対側にいる
ナニワ金融道の作者・青木雄二さんの書籍読むことがあって、
その中で「県民共済は貧乏人の味方や!」と書かれていたのを読み、
私の味方だと喜んだものです(笑)

それが教訓となり、私は共済系しか入らなくなりました。

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都民共済を例に

では、安い安いというが具体的にはどれくらいの金額なのでしょう。

具体的な金額の引用はサイトで禁止されているので、
ふんわりとした表現に留めることにしますが、
月額5000円の掛け金で、
事故の場合1日目~184日目まで15000円の入院費用が支払われます。
病気入院でも14500円出ます。
そして、交通事故の死亡は1010万円支給されます。

もちろん、その他の保障ももろもろあります。

月5000円の掛け金でこれほどの保障が受けられる保険を私は知りません。

それだけではなく、都民共済の総合保障型・入院保障型の割戻金は、掛け金の約39%も帰ってくるのです。(平成29年度実績)

私は加入している共済の割戻金を口座にそのままにして、
そのお金を次年度の共済掛け金に転用しています。
一年の39%分の掛け金は無料になるというわけです。

こんなお得な保険なのです。

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SBI生命 クリック定期!

しかし、生命保険としては心もとない為、
併用して SBI生命クリック定期! にも加入しています。

高額な保険料というわけにはいきませんが、
適量な金額をそれなりの金額で保証してくれると思います。

競合他社に比べて、こちらも安いのではないかと思います。

同条件を求めれば今の掛け金どころでは済みませんでした。

掛け捨ては得か?

果たして、保険をどう捉えるのかにもよりますが、
積立終身保険と比較して考えた場合、
正直この先の経済状態によって保険会社の資金運用がどの程度上向くかは読めません。

既に、ネット銀行以外の大手・中小銀行の役割は終わりつつ有るとの見方があり、
今後の金融業界は不安定要素を多分に抱えていると思います。

そうした中で、利益を追求しない安全な経営を行う県民共済と、
住宅ローン貸出で高評価を受けている住信SBIネット銀行の系統は今後も安全パイではないかと個人的には思っています。

県民共済の割戻金の多さ。
住信SBIネット銀行の貸出利率の低さと振込無料回数サービス、コンビニ銀行との提携で使い勝手の良さ等、既存の銀行では太刀打ちできないと思います。

そういうわけで、私が皆さんにお勧めする保険は、

都民共済・県民共済
SBI生命クリック定期!

銀行は、

住信SBIネット銀行

これらが固いと思います。

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