西武信用金庫へ業務改善命令金融庁から西武信用金庫が投資用不動産向け融資におけるずさんな審査を行い、業務改善命令を出したと47ニュースが伝えている。

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銀行

虎ノ門ニュースにて上念司さんが語られていた事態

かぼちゃの馬車事件をご存知だろうか。

上念司さんが語られていた内容をふんわりと説明すると、
スルガ銀行が借り手の持ち資産を改竄して0一桁プラスするような不正を行って融資し、
「回収できるか怪しいような借り主」へ「残念な物件」を買うために「回収不能な融資」を行ったというものです。

今回の西武信用金庫も似たようなタイプの事態かもしれません。
以下に西武信用金庫が発表した資料の一部を引用します。

投資用不動産向けの融資にあたり、形式的な審査にとどまり、不適切な信用リスク管理態勢となっている。
 ①  融資実行を優先するあまり、融資審査にあたり、投資目的の賃貸用不動産向け融資案件を持ち込む業者による融資関係資料の偽装・改ざんを金庫職員が看過している事例が多数認められる。
②  投資目的の賃貸用不動産向け融資について、融資期間に法定耐用年数を超える経済的耐用年数を適用する場合には適切な見積りが不可欠である中、経済的耐用年数等を証する書面を作成する外部専門家に対し、金庫職員が耐用年数や修繕費用等を指示・示唆するなどの不適切な行為が多数認められる。

西武信用金庫発表の資料より

他の金融機関も

更に恐ろしいことに、上念さんが語るには、
ここまでいかないにせよ似たような融資がいくつもの銀行で行われていたのではないかと言うのです。

どうせ取引をするなら安全な銀行と取引をしていきたいものですよね。

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現在の大手銀行も疑問が残る

こうなってくるとどこの銀行が信頼でき、
今後も経営が健全に行われていくのか。

いわゆる手数料収入と国債のマイナス金利に頼りきり、
銀行の本業である企業への融資を怠ってきた弱い経営体制の銀行
には、
自分の資産を預けておく気にはなれません。

上念さん曰く、安全なのはネット銀行くらいだそうです。

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