2019参院選 北朝鮮拉致問題に対する各党の公約比較。あなたはどこの党に投票しますか?

最終更新日

政治家

北朝鮮拉致問題

夏の参院選に向け拉致問題に対する選挙公約の比較を行いたいと思います。

皆さんそれぞれの考えと近い党はどこなのか。
チェックしてみましょう!

自由民主党 北朝鮮に対し、制裁措置の厳格な実施とさらなる制裁の検討を行うなど国際社会と結束して圧力を最大限に高め、関係国政府・議会および国連に対する連携や働きかけを強化します。これらを通じ、核・ミサイル開発の完全な放棄を迫り、あらゆる手段に全力を尽くして拉致被害者全員の即時一括帰国を目指します 。 国際協調路線
制裁圧力強化
一括帰国
立憲民主党 主権と人権の重大な侵害である北朝鮮による拉致問題について、最後の一人の救出まで、解決に全力で取り組む。 主権人権侵害の認識
最後の一人まで救出
具体策なし
国民民主党 拉致問題の早期解決 解決方針
人数指定無し
具体策無し
公明党 核実験や弾道ミサイル発射といった北朝鮮の挑発行為は、国際社会への重大かつ差し迫った新たな段階の脅威です。米国、韓国、中国、ロシアをはじめとする国際社会との連携と連帯を深め、制裁決議の実効性を高めるとともに、「対話と圧力」「行動対行動」の原則の下、核・ミサイル・拉致といった諸懸案の包括的解決に向けた取り組みを進めます
(2017年度版より引用)
国際協調路線
対話と圧力
行動対行動
人数指定無し
日本共産党 北朝鮮の核問題の解決とともに、国際的な無法行為である拉致の問題解決に、日朝双方が必要な努力をつくし、日本と北朝鮮の国交正常化への道筋を開かねばなりません。拉致問題や日本による植民地支配などの過去の清算といった、日朝間の諸懸案を包括的に解決することをめざした「日朝平壌宣言」(2002年)にもとづいて、この道をすすんでいくべきです。
 拉致問題では、安否不明者の再調査などの問題で、日本にとって納得できる解決がはかられなければなりません。日朝平壌宣言、2014年のストックホルム合意に基づき、交渉再開の働きかけを北朝鮮に続ける必要があります。また、北朝鮮の核問題にかかわる6カ国協議の共同声明(2005年)は、日朝国交正常化への支持も明記しており、この6カ国協議を再開させ、その枠組みも活用し、日朝の交渉を追求することも大事です。
 日本政府は、植民地支配という日本の”過去の遺産”が、いっさい清算されないまま残っている唯一の地域が北朝鮮であることを自覚し、歴史的責任を果たす立場でとりくむことが必要です。
 日本共産党は以前から、ラングーン事件(1983年)など北朝鮮の国際的な無法行為を厳しく批判してきました。それに対し北朝鮮側が“日本共産党は敵の側だ”と攻撃・干渉してきたため、日本共産党は、北朝鮮の政権党・朝鮮労働党と30年以上前から関係を断絶しています。同時に、日本共産党は、拉致問題を含め日朝間の諸問題を、平和的な交渉によって道理あるかたちで包括的に解決することを一貫してめざしてきました。そうした党として、ひきつづき力をつくします。
国際的無法行為の認識
日朝平壌宣言に基づいた国交正常化
安否不明者の再調査
6カ国協議を再開

日本維新の会 北朝鮮による核、ミサイル、拉致問題等解決のため日米中韓の連携を強化する。 日米中韓の連携で解決
具体策無し
社会民主党 史上初の米朝首脳会談を踏まえ、北朝鮮との国交正常化交渉を再開し、粘り強い外交交渉によって、日朝平壌宣言や6か国共同声明の実現を図り、拉致問題の徹底調査と真相解明、戦後処理問題の解決をめざします。 国交正常化交渉再開
日朝平壌宣言や六カ国共同声明の実現
徹底調査・真相解明・問題解決
希望の党 北朝鮮による拉致被害者全員の即時帰国に全力で取り組みます。 全員即時帰国
具体策無し
沖縄社会大衆党 拉致問題には触れておらず
(2012年政策より)
政策無し
れいわ新選組 党政策では拉致問題には触れておらず 。
候補者の蓮池薫氏は 「拉致問題が重要であることは言わずもがな。私が15年来訴えてきた『対話路線』に安倍政権が今シフトしたかのように見えますので。私には腹案がありますが、今は政府の対北朝鮮政策を静観していきたい」 と語る。
政策無し
蓮池氏
「対話路線」
「腹案あり」
「政府の対応静観」

各政党アジェンダより引用しております。

各党様々ですね。
政策の有無や具体案の有無でその党の関心度が違います。
全てをフォローできるだけの人材を持った党は限られますが、
政策の何に重きを置くかによって投票する党を思案すると、
意味のある一票となるかもしれませんね。

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