【ライブ中継中】香港 逃亡犯条例改正案に反対する大規模でも。中継中に香港警察による市民への催涙スプレー使用も。

最終更新日

香港の旗

香港といえば大規模な天安門事件30周年追悼集会を開いたばかり

香港から大千視界HKライブ中継

香港で中国本土への容疑者引き渡しを可能にする、
逃亡犯条例改正案に反対する大規模デモが「民間人権陣線」により50万人規模で現在も行われている。

香港といえば、6月4日に天安門事件30週年で18万人(警察発表3.7万人)規模の追悼集会が行われたばかり。

その様子はYoutubeでもライブ中継され、
台湾で行われた学生デモ同様に一定の抑止力として機能している様に見えるが、
中国政府側次第ではネットやテレビなどの通信遮断を行える為、
予断を許さない状況と言えよう。

最悪、天安門事件の様な事件に発展しないものか不安である。

アメリカのFox Newsでは

  • 彼らは曖昧な国家治安容疑や不当な裁判に直面する可能性がある
  • 法律は人権や企業団体から広範な批判を受けている
  • 反対派は、中国の法制度が半自律的香港と同じ権利を被告に保証するものではないと述べている
  • 元イギリス植民地は1997年に中国に返還されましたが、「一国二制度」の枠組みの下で50年間、独自の社会的、法的および政治的制度に対する権利を保持した

と伝えている。

悪用すれば、政権にとって都合の悪い人物の検挙と本土への移送が可能となるため、
反発は強まっているという。

欧米諸国からも懸念の声が上がっている。

沖縄の玉城デニー知事が「一国二制度」について言及されているが、
この状況を踏まえて我々日本人は考えていかなければならない。

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