G20 イノベーション展 スズキ様 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』 編

最終更新日

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』

燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』

バーグマン フューエルセルは水素ガスより電気を作りモーターを回す電動二輪車です。
普通二輪免許で乗車可能です。

水素の充填口

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』

シートの前方に有る蓋を開けノズルを露出させます。
70MPaまで充填可能。

現状の走行可能距離・最高速度

航続距離は60km一定速で120km走行できるそうです。

長距離を走行するために必要なのは、
気圧の上昇は70MPa以上は考えられておらずエネルギー効率を高めることで走行距離を伸ばしていきたい。

最高時速は75kmで、
ベースの二輪車は125ccだと115kmが最高速度のため、
現状それには劣る状態。

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実用化は?

まだ未定の状態です。

他の特徴は?

燃料電池の冷却は空冷式で、走行風で冷却します。
空気の入口は車体の下。

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
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サスペンションの奥側より空気が入り。

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
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後方のランプの下と

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
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ランプの上側へ抜け去る仕組みとなっています。

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』

流入した空気の酸素と水素を化学反応させ電力を発生させ、走行中の電力を補助する仕組みになっているそうです。

水の電気分解の逆の化学反応を行うと電気が発生するとのことです。
ド文系にはギリギリついていける内容でした(笑)

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スズキ様の水素自動車開発は?

現在は行われていませんが、
15年前にGMと協業関係を結んだ際にはワゴンRタイプの物を開発したことがあるそうです。

バイク以外への派生的な技術移転の研究はしているとのことで、期待したいですね。

スズキ 燃料電池二輪車 『バーグマン フューエルセル』
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