G20 イノベーション展 三菱日立パワーシステムズ様 燃料電池MEGAMIE と ガスタービン 編

最終更新日

MEGAMIE

燃料電池MEGAMIE(メガミー)とは

9メートルの長さ。
バイオガス・天然ガスを内部で水素に変換し、
空気を流入し酸素と化学反応させて電気と熱を得るものを燃料電池と呼びます。

エネファームなどと似たものですが、
250キロワットで300世帯を賄えるもので、
ビル一棟ごとやガスや水素の基地がある離島を賄う視野で使用されるそうです。

ミクロネシアなどの当初国でインフラの整った場所での使用も検討されています。

気を流入し酸素と化学反応させて電気と熱を得るものを燃料電池と呼びます。

エネファームなどと似たものですが、250キロワットで300世帯を賄えるもので、ビル一棟ごとやガスや水素の基地がある離島を賄う視野で使用されるそうです。

ミクロネシアなどの当初国でインフラの整った場所での使用も検討されています。

値段はおいくら位?

残念ながら未公表とのことです。
屋内・屋外の設置場所によって値段は変わるそうです。

本体を囲む化粧板だけで中身が傷んでしまうことなどはないそうです。
つまり、屋外設置もパッケージのままで大丈夫とのことです。

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更に小型化は進むのでしょうか?

発電用のモーターのメーカーの為、むしろ大型化を進めているそうです。
現在250キロワット級のものの四倍の1メガワット級の物を開発しているそうです。

MEGAMIE
MEGAMIE

ガスタービン型発電機

ガスタービン
ガスタービン

電力会社へ販売するガスタービンで、サイズ感としては同種の物からすると小型だが一基で40万世帯を賄うことができる優れものとのことです。

展示されていた模型は15分の1スケールとのことです。
これが二基と後方に蒸気ターミナルをつけると100万世帯賄えてしまうそうです。
小さな県であれば1セットで賄えてしまいますね。

日本には天然ガスはある?

日本には残念ながら発掘していない。

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将来的にはどうしていきたい?

タービンの天然ガス用の噴出口を水素用に作り直すことが直近の課題です。
その部分だけ取り替えれば既存のタービンが流用できる見込みとのことです。

大型化や実用化の準備が着々と進んでいるので、
国にはインフラをお待ちしておりますという感じで構えている状態とのことでした。

今回は三菱日立パワーシステムズ株式会社・工学博士のNさんに解説頂きました。
専門的なご説明有り難うございました。

ガスタービン
ガスタービン

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