日本の尊厳と国益を護る会 名簿公表される。

最終更新日

日本国旗 日の丸

日本の尊厳と国益を護る会

日本の尊厳と国益を護る会とは

日本の尊厳と国益を護る会とは、
自由民主党内の
「自由民主党がこれまでやるべきでありながら、
やることができずにいた重要課題を前に進める」
という目標を共有した議員が作ったグループのことです。

スポンサーリンク

最優先課題

  1. 父系(男系)による皇位継承の永続と安定のための最善の諸策を講じること
  2. 中国や韓国など外国による国土の買収という静かなる侵略、浸食について、北海道や対馬をはじめ浸食拡大を防ぎ、すでに危機に直面している国土の回生を実現すること
  3. 外国による不正なスパイ活動を、サイバーアタックを含めて防ぐためのスパイ防止法を制定すること

青山繁晴氏の道すがらエッセイ より引用させていただきました。

どの課題もリベラルの立場からは異論の多いものかもしれません。

ただ、驚くべきは保守の自民党内でもこの課題に対して壁が立ちふさがっているという事実です。

確かに党是である「憲法改正」に対してまでも異論の有る議員まで流入しているのが現在の自民党です。

根底で一致できない議員が一つの党に属し、
幅広い人材がそれぞれの立場で論議できるのは素晴らしいことかもしれませんが、
もしも自分の部署で会社の利益追求に反対する勢力が混ざっていたとしたら、
とてもややこしく、論議の停滞を招きそうな気がします。

初会合出席者から挙がった他の課題

  • 改正入管法の運用の改善

  • 生活保護問題

  • 永住許可の条件

  • 国会議員と閣僚の国籍問題

  • 沖縄県民を先住民族とするような動きの防止

  • 内閣情報局(仮称)というインテリジェンス統合機関の創設

  • 横田空域の見直し

  • その他、これまではタブーかのようにされてきた大切な課題もたくさん

  • さらに、すでに市民・国民と地方議員から何らかの形で参画したいという希望が相次いでいることを、しっかり受け止めて何らかの仕組みをつくることに決しました。

青山繁晴氏の道すがらエッセイ より引用させていただきました。

こうした課題について是々非々の方も多いかもしれませんが、
論議の議題として挙がらないことには前に進みませんし、
こうした会を通して国民も一緒に課題について向き合うことが、
有権者の責務とも感じました。

「国益」 という概念

もし日本国民全体が「国益」という共通価値を持っていたとすれば、
これほど楽な話は無いでしょう。

実際はそれぞれの立ち位置によって考えが違うので、
政党や会派があるわけです。

また、それで良いとも思います。

ただ、「国益」という言葉に隠れて自国民の安全や生活を脅かす恐れのあるものには注意が必要です。

一般社会においても、甘い言葉には気をつけろと言います。

魅力的な、もしくは、きれいに聞こえる理念や言葉に隠れたトゲが有ることもあるのです。

良い面を宣伝したいのは分かりますが、
耳の痛い論議も向き合う姿勢が無い政党や会派は信頼できないと、
個人的に感じています。

そんな日本の尊厳と国益を護る会のメンバーが発表されました

以下は公表することに同意された方のみで、
他にも参加メンバーがおられるそうです。

【役付幹事団】

代表幹事   青山 繁晴(参・比例)
幹事長    山田  宏(参・比例)
副代表幹事  鬼木  誠(衆・福岡2区)
副代表幹事  長尾  敬(衆・大阪14区)
事務局長   髙木  啓(衆・比例東京)

(衆議院)

   青山 周平(比例東海)
   石川 昭政(茨城5区)
   上野賢一郎(滋賀2区)
   上野 宏史(比例南関東)
幹事 大西 宏幸(大阪1区)
幹事 加藤 寛治(長崎2区)
   神谷  昇(比例近畿)
   木村 弥生(比例近畿)
   高村 正大(山口1区)
幹事 杉田 水脈(比例中国)
幹事 谷川 とむ(比例近畿)
幹事 長坂 康正(愛知9区)
   原田 義昭(福岡5区)
幹事 三谷 英弘(比例南関東)
幹事 務台 俊介(比例北陸信越)
幹事 山田 賢司(兵庫7区)

(参議院)

幹事 有村 治子(比例)
   石田 昌宏(比例)
幹事 磯崎 仁彦(香川)
   宇都 隆史(比例)
幹事 小川 克巳(比例)
幹事 小野田紀美(岡山)
   大野 泰正(岐阜)
   北村経夫(比例)
幹事 小鑓 隆史(滋賀)
   塚田 一郎(新潟)
   鶴保 庸介(和歌山)
幹事 中野 正志(比例)
幹事 山谷えり子(比例)
和田政宗(比例) …山田宏 自民党参議院議員Twitterより

青山繁晴氏の道すがらエッセイ より引用させていただきました。

個人的には、この布陣を見て拉致問題の解決に向けての行動に期待を感じました。

青山繁晴氏が話されていましたが、
こうしたグループは結成してから様々な妨害や困難の為に、
どんどん人数を減らしていくのが常とのことでした。

与野党にそれぞれ抵抗勢力が存在するということですね。

マスコミとて不利益と感じればスキャンダルを獲りにいくことでしょう。

しかし、
「困難だから」
「抵抗勢力が大きいから」
という理由で行動しない議員には私は投票したくありません。

子供が居たとして、我が子が他の子や教師から不利益を被るような行為を受けたとして、
「困難だから」
「抵抗勢力が大きいから」
と、静観を決め込むことができるでしょうか。

少なくとも自分は問題に向き合い行動しますし、
そういう親御さんが居るなら応援します。

勇気をもって行動をする人に票を投じます。

はっきり言いまして、このグループに参加するだけで、
相当数の抵抗勢力を、国内外、与野党問わず敵にすることが予想されます。

それにも関わらず、名前を公表することに踏み込んだこの議員さん達を称賛したいです。

スポンサーリンク

2019年度参議院議員選挙 候補者

上記の議員の内で今回の参院選に立候補されている議員さんを最後にご紹介いたします。

  • 有村治子(比例)
  • 石田昌宏(比例)
  • 北村経夫(比例)
  • 和田政宗(比例)
  • 塚田一郎(新潟)
  • 大野泰正(岐阜)
  • 中泉松司(秋田)
  • 堀井巌(奈良)

山田宏 自民党参議院議員Twitterより

スポンサーリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする